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先週末は、全国の司法書士の青年(心が青年?)が仙台に集まって研修会が行われました。毎年、全国持ち回りで開催されており、その地の文化・歴史などにも触れながら、参加者はしっかり勉強して各地に持ち帰って実践に役立てるわけです。
研修会の中に分科会というのがあり、沢山のテーマがありますが、私は法教育について学んできました。司法書士が小・中・高校などに出前講義に行くことがあるのですが、それをどのように行うとよいのかというような情報を交換する場でもありました。
我々が学生の頃と比べて、学習指導要領のなかでも法教育の時間がかなり増えているようです。それでも学校の先生方の教え方では失礼ながら教科書通りのお話になりかねません。そこで実際に現場を見ている我々司法書士が学校の先生と協力して授業をすることにより、生徒に理解していただけると良いのではないかと思います。
大分の司法書士会では、高校生の卒業シーズンに出前講義を行っています。それ以外の時期でも喜んでお伺いしますので、是非ご依頼くださいませ。 |