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昨日は、我が大分キャピタルロータリークラブの10周年記念イベントとして、劇団わらび座のミュージカル「火の鳥」がiichikoグランシアタで講演されました。
私は、会場案内の係でして、一番座席数の少ない3階を任されてのんきに構えていたら、APU(立命館アジア太平洋大学)の学生さんで、様々な国籍の方がいらしてどこの国の言葉かもわからずにジェスチャーでなんとか対応・・・。こんな時、英語でもスラスラ話せたらなぁ、と学生時代に勉強しなかったことを後悔しますね。
ミュージカル自体を初めて見て、手塚治虫の「火の鳥」ということもあり、とても感動でしたよ。帰りに出口でお客さんをお見送りするときに、皆さん「よかったよ~」と言ってくださったことが、我がクラブとしても「火の鳥」を選んで正解だったなと実感いたしました。
大分キャピタルロータリークラブは、ほぼ毎年、奉仕活動の一環としてイベントを行っております。過去には米村でんじろう先生に来ていただいたこともあります。さて来年は何でしょう??準備は大変ですが、終わった後の爽快感は格別です!来年をお楽しみに!
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