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最近、債務整理や過払い請求をする弁護士・司法書士に対する、よろしくないニュースが多々ありますね。ほんの一部の弁護士・司法書士が行った悪事をメディアが大々的に報道してしまうので、全ての弁護士・司法書士が悪者のようになる。なんと迷惑な話なんでしょう。
今朝は、報酬の取りすぎについての報道がありました。確かに債務整理や過払いの報酬は高いのかもしれませんが、債務整理の手続を行わなかった場合には、それ以上の苦しみが永遠と続くわけだし、過払いも裁判とかを自分でやることの煩わしさから考えたら、費用対効果だと思うのですが、要は、弁護士・司法書士の受任時の説明責任の不足なんでしょうね。
当事務所でも以前は債務整理・過払い請求の依頼を受けておりましたが、受任時に報酬の説明をし、さらに職務終了後にも説明した上で報酬をいただきます。また、お客様の今後の生活を考えて若干値引きをすることもあります。しかし、未だに全く報酬を払っていただけない方もいらっしゃいます。それはそれで仕方ないと思っていますが・・・。
朝からメディアの報道内容に立腹してしまいましたが、司法書士1人1人が職責を再確認する必要があるのではと思った次第です。 |