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大分合同新聞の朝刊には、今、話題の人の紹介欄があって、よく見るのですが、先日、「豊後龍馬会」なるものの会長さんが紹介されてました。
「龍馬会」というのは全国にあると聞いていたのですが、大分にもあったとは!と感激して、どんな会なのか話を聞きたいと思って、事務局か連絡室のようになっている「毛利空桑記念館」に行ってきました。
「毛利空桑って??」 恥ずかしながら全く知りませんでしたね。みなさん知ってます??
毛利空桑は、幕末の儒学者で、私塾を開いたりして教育に熱心な方だったようです。また、吉田松陰とも交流があったそうですが、本人は尊皇論者なようです。本人の言葉に「文ありて武なきは真の文人にあらず。武ありて文なきは真の武人あらず。」というのがあって、文武両道ってわけですよね。
幕末、大分からはそれほど目立った人物は登場しませんが、大分にも熱い志の人物がいたんだなと郷土の歴史にも思いをはせたところでした。
ちなみに、「豊後龍馬会」には入会してきました!どんな活動するのかどんなメンバーがいるのか、今から楽しみです♪ |