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「忍」という字は、「心」の上に「刃」と書く。
苦しいことがあって耐えているときに、心に刃を抜いたら全てが崩れる・・・。刃が心を壊してしまう。心が刃に犯されないように保つ精神状態が忍耐。
なんだか金八先生みたいですが、今日こんな話を聞いて、なるほど!!っと感心いたしました。
今日は、ロータリークラブの会合が一日中あって、その中の基調講演で「忍」ということが話題になり、自分なりにも色々考えるよい機会でした。
今年ももう3ヶ月が終わろうとしておりますが、なぜか今年は、耐えに耐え、待ちに待っても結果に結びつかない、ということが多くて自暴自棄になりそうな気もしますが、なんとか耐えております。(あっ、事務所の仕事とはあまり関係ないことですので、ご依頼者の皆様、ご心配なさらないくださいな。仕事には影響しませんので。)
耐えれば耐えるほど、心が強くなるのか、蝕まれるのか、よくわかりませんが、事が成就するには「時」というのも大事なんだと思います。その「時」が来るまで耐えられたら、良いことがありそうですね。 |