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司法書士には、大きく分けて2種類存在するんです。
認定司法書士、つまり、簡易裁判所における訴訟代理関係の業務ができる司法書士と、それができない司法書士。
認定司法書士でなくても、裁判所に関連する書類の作成はできますが、代理人にはなれないんです。
そして、司法書士資格者がその認定司法書士になるためには、100時間の研修と試験があります。その試験が今週末にあるようです。私はすでに合格してますので、簡裁の訴訟代理もちょくちょくやっております。
試験ってのはなんでも大変ですよね~。合格するであろう人がダメだったり・・・、人生のタイミングみたいなのもあるのかもしれませんね。
今週末、試験受けられる方、あまり気負いすぎないように頑張ってくださいね。
司法書士以外の皆様、司法書士は2種類いますが、どちらの司法書士も皆様のお役にたてるように勉強はしているはずですので、どうぞご安心くださいませ。 |