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いや~、衝撃的な本に出会いましたね~。
「もしドラ」=「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
ワタシ、気分の浮き沈みが激しくて、自分でも嫌になるんですが、沈んでいるときは、よく本屋さんに行って、自己啓発的な本を買って読んで、一時的ではありますがモチベーションを上げるようにしてます。
昨日、手に取ったのが「もしドラ」。面白くて一晩で読破してしまいましたよ!
ワタシは一般の企業で働いたことがないからか、組織論というのがどうも理解できなく、また色んな団体や事務所そのものも組織ではあるものの、なんか組織であることの強みが活かされていないんではないかと、よく悩んだりしてしまいます。
先日ブログしましたように、今、色んな団体の役職にはついておりますが、正直、独裁というか、誰もついてこないんじゃないか、という不安に陥るわけです。自分では組織のためにアレコレ提案して実行したいとしても、賛同して協力してくれなければ、絵に描いた餅なわけです。
そこで、「ドラッカー」の組織論なんです!
ドラッカーの書いた本は、とても難しそうですが、この「もしドラ」は、ドラッカーの入門の入門編という感じで、非常にわかりやすい。ドラッカーの考えは、組織論にとどまらず人生哲学の指南書にもなりうるのではないかと、今日はドラッカーの難しい方の本を買って読んでみようと思います。
「もしドラ」は、小説としては出来過ぎたストーリーですが、ドラッカーの組織論の活かし方がよ~くわかります。でも感動的なところもあって、何度も涙がでてきました。
組織でそれなりの立場にある方だけでなく、みんななんらかの組織に属して生きているわけですから、今の属している組織に魅力を感じない方は、ドラッカーを読んで自分から行動するのも楽しいかもしれませんね。
ぜひぜひ、読んでみてくださいな。表紙が少女マンガみたいで手に取るのに一瞬ためらいますが、これはオススメです!!
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