お問い合わせ先 TEL 097-541-4423
LAW STATION 堀 司法書士合同事務所

大分で司法書士に関連する業務をトータル的に行う 堀司法書士合同事務所

HOME 当事務所の強み 業務案内 ご挨拶 事務所紹介 スタッフ紹介 アクセス方法 お役立ちリンク集

一休み・趣味雑感

ブログ 2代目司法書士の一進一休

→ブログトップへ

 

出でよ大久保利通

2010.09.30

 尖閣諸島問題は、大変なことになっておりますね。
 先日の豊後龍馬会でもちょっと話題になって、その時、司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く」の大久保利通を思い出しました。

 明治初期、琉球は日本と清の両属だったようで、非常に曖昧な立場にありました。
 そこで、宮古島島民遭難事件というのがあって、船が難破して乗組員が台湾に漂着したのですが、そこで、台湾の原住民に殺害されました。

 当時、台湾は清の領土で、日本政府は清政府に抗議するとともに、台湾出兵をしたのです。
 その戦争の解決に向けて、大久保利通が交渉をして、琉球は日本の領土、台湾は清の領土であるとする、日清両国間互換条款を締結したのでした。

 司馬さんの「翔ぶが如く」での大久保利通は、かなり強引に交渉してある意味詐欺的な(いい意味で。)交渉力で、琉球を日本のものであると認めさせた感じがするんです。

 今回の尖閣諸島の問題で日本は押されまくってますが、大久保利通のような人が現在に現れてくれると頼もしいですよね~。
 まぁでも、中国政府の複雑な立場もあるでしょうし、個々の中国人が嫌いというわけではありませんので、仲良くしましょうや~。

前の記事 | 次の記事

 
個人情報の取扱いについてこのサイトについてサイトマップ司法書士 copyright(c) 2007 hori godo office. All Rights Reserved.
ホームページ制作 大分SEO対策ゴルフ場予約ゴルフ