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「小便が赤くなるほどの心配をしたことがあるか」
ちょっと最近、仕事に対するモヤモヤ感というか、この不景気にどう経営していけばよいのかという不安に悩まされます。
そんなとき、ふと本屋さんで目にして買ってしまったのが、松下幸之助氏の「社長になる人に知っておいてほしいこと」。
まだ社長にはなっておりませんが、心構え的に読んでみました。
松下さんの言葉、熱いっすねぇ。
「絶対に必要なのは熱意である。社長は熱意にかけては最高でなければならない。」
言っていることは重々分かるんですけど、そういう気持ちの実践とうか継続性というのは難しいものですね。
なぜか司法書士は儲けてはいけないような雰囲気があるのですが、我々も商売人であって、抱えている従業員や家族のためにも必死で働かないといけません。
司法書士も一般企業の社長さんのような経営感覚を持つ人がもっと増えるといいですねぇ。
小便が赤くなっていたらその後仕事できそうにありませんけど、経営については常に悩み常に決断できるように心がけておかないといけませんね! 先輩経営者のみなさま、色々とご教授くださいな~。
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