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同期4人

週末に九州ブロックの司法書士会の
部長連絡協議会が熊本でありました。

私は総務部長として出席

九州各県の総務部長と意見交換です。

でもほとんど顔見知り

8人中4人が同期という驚き!

平成16年に合格して、
福岡で2ヶ月間弱、
一緒に登録前研修を受けた同期。

登録したてのころは、
青年会の活動で、
よくお会いしていたものの、
青年会の役職も終わって、
しばらくお会いできていませんでした。

でもみんな会の中堅どころになって、
本会の役員として抜擢されており、
またこうやってお会いすることができました。

懐かしさと重責が混在する気分で、
よい雰囲気で意見交換できたと思います。

他の部長にも同期が2人おり、
我々世代は、案外人材豊富だったんでしょうね。

さて、誰が最初に会長になることでしょう??

お盆の家族会議

お盆休みが明けて1週間。

相続関係の新規のご相談が、
今週だけで11件ありました。

おそらくお盆の間に、
家族会議をして、
相続手続を始めよう、
ということになったのでしょうかね。

相続手続は、
相続税の申告や葬儀費用等の立替など
差し迫った事情がなければ、
家族でもなかなか切り出しにくい話題ですが、
家族がそろうお盆は、
よいタイミングになりますね。

特に初盆のところは、
亡くなってからのひと段落で、
気持ちも落ち着いてきたころでしょうから、
故人を偲びつつお話ができるとよいですね。

そうして相続手続を始めると、
手続の大変さがわかると思います。

そう思ったら、年齢にもよりますが、
今度はご自分の終活についても
考えるよい機会になるのではないでしょうか。

今週ご相談いただいた11件のうち
3件はご自身の生前対策についてでした。

もっともっと終活の意識が広がると
本人も残される家族も安心ですね。

家族信託セミナー

先日、豊和銀行さんのご依頼で、
お客様向けに家族信託のお話を
させていただきました。

25名くらい入る部屋がほぼ満席で
家族信託へ興味を持つ方が増えてきた
と実感いたしました。

お話し中にも質問があったりして、
こちらとしても楽しくお話できました。

最近のセミナーでは、
最後に私からメッセージを
送るようにしています。

平等と公正は違うもので、
法律は平等の観点で作られているが、
現実は公平の観点が重要になること
などをお話します。

また、今回は、先日読んだ、
稲盛和夫さんの「心」についても
お話させていただき、
相続も心の在り方が大事だと
お話しました。

若輩者が生意気を言っていると
思われるかな~と思ったりもしましたが、
終わったあと、数人の方から、
心に沁みたというお声をいただき、
伝わってよかったとホッとしました。

遺言や家族信託は、
あくまでテクニックなので、
それに心や魂を入れる必要が
あるのだと思うのです。

これからもそういった話を
していきたいなと思います。

相続放棄の最高裁初判断

相続放棄の熟慮期間3ヶ月の始まりについて
最高裁判所が新しい判断を示しました。

民法上この熟慮期間の開始は、
相続人が自分のために相続が
あったことを知ったときから、
となっています。

知った時というのは、
被相続人が亡くなったことを知ったときや、
亡くなったことは知っているが、
債務があることは亡くなって4ケ月目に
知ったという場合にも、
その4ケ月目から熟慮期間が開始します。

今回は、再転相続人の相続放棄の期間は、
いつから始まるのかというのが論点でした。

今回の事例は、伯父さんに借金があり、
伯父さんの子供はすぐに相続放棄をしたため、
今回の原告の父親が相続をすることになったが、
相続放棄の熟慮期間中に父親が亡くなったケース。

伯父さんの債権者は、
原告の父親が亡くなった時から、
原告の熟慮期間が開始すると主張しました。

原告は自分が相続人になったことを
知ったときからと主張しました。

つまり債権者からの通知があったときが
熟慮期間の開始だということです。

最高裁は、原告の主張を認め、
原告が伯父の借金の相続人となったことを
知ったときから3ケ月だと判断しました。

債権者側は、父親の熟慮期間を原告が
承継したと主張したのでしょう。

どっちの立場もわからないではないですが、
民法の趣旨からして最高裁の判断は
当然と言えば当然ですね。

最近、相続放棄のご相談も多くなっています。

借金があるという理由だけではなく、
例えば、兄弟相続でその子供世代が
相続人になったいるときに、
疎遠になっていて関わりたくない、
ということも多いように思います。

熟慮期間はあっという間ですので、
相続が発生したら、
すぐに色々と検討する必要がありますね。

256件

あっという間に今年も
半年終わってしまいました。

今年も相続に力を入れていますが、
この半年で新規のご相談が
なんと256件もありました。

ホームページを見てくださった方や
過去に当事務所で何か手続をされたという
リピーターさんや
取引先からの紹介などなど
様々な経由でご相談いただきました。

件数が増えるにつれて
複雑な案件や困難事例も増えましたが、
時間かかってもなんとかしたい!
という気持ちでやっております。

また、生前対策については、
最近は事前に勉強してこられる方もおり、
遺言だけでなく家族信託にも
興味を持ってくださり、
選択肢が増えてきました。

今年も残り半年、
親身に対応できるように
心がけていきたいと思います。

6月病?

5月は10連休のあと、
その反動なのか猛烈に多忙でした。

自主開催のセミナーを二日間やり、
司法書士会の総会とその準備に追われ、
その後は新年度の事業計画の具体策の検討、
ロータリークラブのイベントの
チケット販売の管理をさせられ、
病院の患者会の総会も準備から運営をし、
最後は司法書士会の九州ブロックの総会が
大分で開催されたので準備や
当日の司会をしたり、
さらに本業もぼちぼち、
色んな方面でフル回転してました。

おかげで、6月3日4日と
高熱を出してしまい、
寝込んでしまいました。

やるべきことがひと段落ついて、
集中が途切れた途端、
張りつめていた緊張感が解放され、
ぐったりしてしまいました。

本業やってるんですか?
って思われますが、
スタッフが育ったので実務は任せて、
私は色んな団体の世話をさせてもらい、
本業は経営に重点を置いてます。

6月は少しゆっくりできるかな~
と思いながらも、
7月に腎臓病患者の全国大会が
大分で開催されるので、その準備と、
さらに700名くらいの前で、
5分くらい演説をするので、
まだまだ緊張感のある日々が続きます。

まぁ、本業以外の色々なことができるのも
倒れて休んでも事務所が回るのは
スタッフのおかげだと思って、
ホント感謝感謝です。

副会長就任

昨日、大分県司法書士会の総会が
開催されました。

現在、総務部長ですので、
総会前からの準備と、
役員改選のための選挙管理委員会との
打合せなどバタバタとしておりました。

やっと総会が終わって一息ですが、
今回の改選で副会長に選任され、
就任することとなりました。

副会長はもう一人いらっしゃって、
その方が次期会長候補となるでしょう。

会長は大分県初の女性会長です。

他の役員も新顔が多く、
フレッシュなメンバーになりました。

司法書士業界は課題が山積しておりますが、
業界の発展のためにも尽力していきたいと
考えております。

 

あと、ロータリークラブや
透析の患者会など役員が多く、
多重会務状態ですが、
できる範囲でガンバリマス。

相続法改正セミナー第2弾

ゴールデンウイークは10連休の
お休みをいただきましたので、
連休明けからバッタバッタでした。

そんな中、先週末の土日に
3月に引き続き相続法の改正セミナーを
自主開催させていただきました。

セミナーと相談会合わせて
約40名の方にご参加いただきました。

連休明けでなかなかやる気スイッチが入らず
準備が万全とは言えない状況ではありましたが、
セミナーが始まるとスイッチが入って、
死を覚悟している透析患者である私の話とか
アドリブも色々と話せました。

セミナー後の雑談の時間や相談会でも
たくさんの方とお話できて楽しい時間でした。

やっぱりセミナーはちょくちょくやるべきですね。

今後は8月頃の予定です。

 

ちらっと名古屋へ②

前回の続き。。。

夜は、受験時代の戦友と会食。

4人揃うのは10年以上前のことかな。

10年も経てばそれぞれに色々な人生模様があって、
近況報告や昔話に花を咲かせました。

1人はもう司法書士を辞めるということで、
今は病気の療養を兼ねて好きなことをしているようで、
羨ましい気持ちと寂しい気持ちと交錯しますね。

仕事をするうえで、
従業員やその家族の生活を支えていると考えると
利益追求も必要なんだけど、
お客様の相談を聞いていると内容によっては、
利益度外視することや、
高度な提案をしない方がよいこともあり
その辺のころあいが難しいって話とか、
不動産屋さんや金融機関の下請け的な仕事からの脱却など
色々と悩みは尽きないもので、
地元の同業者とは話しにくいようなことも
ここでは本音で話せました。

私も病気からそんなに長く仕事はできないと思うけど、
従業員を守りつつ、自分の人生も楽しめる生き方も
考えていく時期になったのかなと
しみじみと思った旅行でした。

15年目へ

4月11日は
私の司法書士登録の日です。

平成17年に登録し、
はや14年、
15年目突入です。

新人のころのような
空回りした情熱は冷めてきて
病気もあって実務の量は減り
今は経営に注力しております。

これも任せられるスタッフが
増えたからできることであり、
療養しながら見守っていきたいと思います。

人数が増えた分、
経営も難しいのですが、
スタッフが居心地のよい事務所にして
お客様も安心して相談しやすい
環境を作っていきたいとこです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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