大分の相続手続き・成年後見手続き・会社設立・債務整理

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経営塾

今月から大分銀行の経営塾に
参加することになりました。

15年くらい前にも
他の金融機関で経営塾に参加しましたが、
当時は仕事を始めたばかりで、
経営のことはチンプンカンプンでした。

でもその時の何人かのメンバーとは、
今でもお付き合いがあり、
お互い成長している感じがいいです。

今回の大分銀行での経営塾は、
大分では有名どころの会社の方も多く、
士業の私としては場違いだったかな、
と思ったりしましたが、
とにかく勉強します!

これまで家族経営的で、
会計に関してはどちらかというと
どんぶり勘定なところがありましたが、
スタッフも増えてきて、
理念の必要性だったり、
売上や経費のことも考える必要が出てきたので、
しっかり一から学びなおしです。

でも、楽しみの一つは、
色々な人と知り合うことができる
ということですね。

司法書士会の閉鎖的な人脈や
ロータリーの私としては身の丈以上の人脈ではなく、
同世代の経営者と一緒に学べるというのは、
とても意義のあることですね。

人間何歳になっても勉強は必要です!

大型案件

年に一つあるかないかの大型案件

3ケ月くらいかけて準備をしてきて
やっと無事に申請できました。

これまでは申請日の前日とかは、
夜遅くまで残業してて、
夕食にちょっと豪華な弁当を準備したりして
スタッフが同じ目標に向かって
一致団結する姿をみるのが
とても微笑ましかったです。

今回は、全く残業なしで、
とても効率よく準備ができたようです。

「できたようです。」というのは、
今回は私自身があまりタッチせず、
若手の司法書士2人とスタッフに
任せたことにあります。

今年入った新人スタッフも
もう仕事に慣れたようで、
事務所のレベルも上がったように思います。

次の大型案件の予定はまだなく、
これから景気も微妙な時期に入りそうで、
不動産の登記は確実に減りますが、
スタッフの生活を守るためにも
次ぎの戦略を始動させています。

来年あたりその芽がでるといいなと思います。

ということで、
登記案件が減ったとしても仕事は増える予定で、
司法書士もスタッフも足りないので、
大募集しております!

 

あ、残業なしで頑張ってくれたので、
特別手当でも出してあげよう~

今年も3人

毎年この時期は当事者じゃないのに、
なぜかドキドキします。

司法書士試験の筆記試験の合格発表

大分は今年も3人合格したようで、
大分にしては豊作ですね。

あと口述試験がありますが、
これに落ちる人はいないので、
ほぼ合格確実です。

ということで、
都会の大手の司法書士法人では、
すでに採用を決め内定式をしてるところも。

大分では、これまで即独立するか、
県外の大手事務所に勤務するかで、
大分で雇用されるというのは
あまりありませんでしたが、
昨年の合格者は3人のうち
2人は勤務、1人は二代目でした。

いきなり独立するより勤務を望む方が
増えたようにありますが、
大分ではなかなか募集が少ないですね。

情報としてはあまり出ませんが、
法人は常に募集していますし、
個人でされている高齢の先生も
跡継ぎを探していたりします。

ぜひ地元で働いて欲しいものです。

うちも司法書士募集していますよ!

同期4人

週末に九州ブロックの司法書士会の
部長連絡協議会が熊本でありました。

私は総務部長として出席

九州各県の総務部長と意見交換です。

でもほとんど顔見知り

8人中4人が同期という驚き!

平成16年に合格して、
福岡で2ヶ月間弱、
一緒に登録前研修を受けた同期。

登録したてのころは、
青年会の活動で、
よくお会いしていたものの、
青年会の役職も終わって、
しばらくお会いできていませんでした。

でもみんな会の中堅どころになって、
本会の役員として抜擢されており、
またこうやってお会いすることができました。

懐かしさと重責が混在する気分で、
よい雰囲気で意見交換できたと思います。

他の部長にも同期が2人おり、
我々世代は、案外人材豊富だったんでしょうね。

さて、誰が最初に会長になることでしょう??

お盆の家族会議

お盆休みが明けて1週間。

相続関係の新規のご相談が、
今週だけで11件ありました。

おそらくお盆の間に、
家族会議をして、
相続手続を始めよう、
ということになったのでしょうかね。

相続手続は、
相続税の申告や葬儀費用等の立替など
差し迫った事情がなければ、
家族でもなかなか切り出しにくい話題ですが、
家族がそろうお盆は、
よいタイミングになりますね。

特に初盆のところは、
亡くなってからのひと段落で、
気持ちも落ち着いてきたころでしょうから、
故人を偲びつつお話ができるとよいですね。

そうして相続手続を始めると、
手続の大変さがわかると思います。

そう思ったら、年齢にもよりますが、
今度はご自分の終活についても
考えるよい機会になるのではないでしょうか。

今週ご相談いただいた11件のうち
3件はご自身の生前対策についてでした。

もっともっと終活の意識が広がると
本人も残される家族も安心ですね。

家族信託セミナー

先日、豊和銀行さんのご依頼で、
お客様向けに家族信託のお話を
させていただきました。

25名くらい入る部屋がほぼ満席で
家族信託へ興味を持つ方が増えてきた
と実感いたしました。

お話し中にも質問があったりして、
こちらとしても楽しくお話できました。

最近のセミナーでは、
最後に私からメッセージを
送るようにしています。

平等と公正は違うもので、
法律は平等の観点で作られているが、
現実は公平の観点が重要になること
などをお話します。

また、今回は、先日読んだ、
稲盛和夫さんの「心」についても
お話させていただき、
相続も心の在り方が大事だと
お話しました。

若輩者が生意気を言っていると
思われるかな~と思ったりもしましたが、
終わったあと、数人の方から、
心に沁みたというお声をいただき、
伝わってよかったとホッとしました。

遺言や家族信託は、
あくまでテクニックなので、
それに心や魂を入れる必要が
あるのだと思うのです。

これからもそういった話を
していきたいなと思います。

相続放棄の最高裁初判断

相続放棄の熟慮期間3ヶ月の始まりについて
最高裁判所が新しい判断を示しました。

民法上この熟慮期間の開始は、
相続人が自分のために相続が
あったことを知ったときから、
となっています。

知った時というのは、
被相続人が亡くなったことを知ったときや、
亡くなったことは知っているが、
債務があることは亡くなって4ケ月目に
知ったという場合にも、
その4ケ月目から熟慮期間が開始します。

今回は、再転相続人の相続放棄の期間は、
いつから始まるのかというのが論点でした。

今回の事例は、伯父さんに借金があり、
伯父さんの子供はすぐに相続放棄をしたため、
今回の原告の父親が相続をすることになったが、
相続放棄の熟慮期間中に父親が亡くなったケース。

伯父さんの債権者は、
原告の父親が亡くなった時から、
原告の熟慮期間が開始すると主張しました。

原告は自分が相続人になったことを
知ったときからと主張しました。

つまり債権者からの通知があったときが
熟慮期間の開始だということです。

最高裁は、原告の主張を認め、
原告が伯父の借金の相続人となったことを
知ったときから3ケ月だと判断しました。

債権者側は、父親の熟慮期間を原告が
承継したと主張したのでしょう。

どっちの立場もわからないではないですが、
民法の趣旨からして最高裁の判断は
当然と言えば当然ですね。

最近、相続放棄のご相談も多くなっています。

借金があるという理由だけではなく、
例えば、兄弟相続でその子供世代が
相続人になったいるときに、
疎遠になっていて関わりたくない、
ということも多いように思います。

熟慮期間はあっという間ですので、
相続が発生したら、
すぐに色々と検討する必要がありますね。

256件

あっという間に今年も
半年終わってしまいました。

今年も相続に力を入れていますが、
この半年で新規のご相談が
なんと256件もありました。

ホームページを見てくださった方や
過去に当事務所で何か手続をされたという
リピーターさんや
取引先からの紹介などなど
様々な経由でご相談いただきました。

件数が増えるにつれて
複雑な案件や困難事例も増えましたが、
時間かかってもなんとかしたい!
という気持ちでやっております。

また、生前対策については、
最近は事前に勉強してこられる方もおり、
遺言だけでなく家族信託にも
興味を持ってくださり、
選択肢が増えてきました。

今年も残り半年、
親身に対応できるように
心がけていきたいと思います。

6月病?

5月は10連休のあと、
その反動なのか猛烈に多忙でした。

自主開催のセミナーを二日間やり、
司法書士会の総会とその準備に追われ、
その後は新年度の事業計画の具体策の検討、
ロータリークラブのイベントの
チケット販売の管理をさせられ、
病院の患者会の総会も準備から運営をし、
最後は司法書士会の九州ブロックの総会が
大分で開催されたので準備や
当日の司会をしたり、
さらに本業もぼちぼち、
色んな方面でフル回転してました。

おかげで、6月3日4日と
高熱を出してしまい、
寝込んでしまいました。

やるべきことがひと段落ついて、
集中が途切れた途端、
張りつめていた緊張感が解放され、
ぐったりしてしまいました。

本業やってるんですか?
って思われますが、
スタッフが育ったので実務は任せて、
私は色んな団体の世話をさせてもらい、
本業は経営に重点を置いてます。

6月は少しゆっくりできるかな~
と思いながらも、
7月に腎臓病患者の全国大会が
大分で開催されるので、その準備と、
さらに700名くらいの前で、
5分くらい演説をするので、
まだまだ緊張感のある日々が続きます。

まぁ、本業以外の色々なことができるのも
倒れて休んでも事務所が回るのは
スタッフのおかげだと思って、
ホント感謝感謝です。

副会長就任

昨日、大分県司法書士会の総会が
開催されました。

現在、総務部長ですので、
総会前からの準備と、
役員改選のための選挙管理委員会との
打合せなどバタバタとしておりました。

やっと総会が終わって一息ですが、
今回の改選で副会長に選任され、
就任することとなりました。

副会長はもう一人いらっしゃって、
その方が次期会長候補となるでしょう。

会長は大分県初の女性会長です。

他の役員も新顔が多く、
フレッシュなメンバーになりました。

司法書士業界は課題が山積しておりますが、
業界の発展のためにも尽力していきたいと
考えております。

 

あと、ロータリークラブや
透析の患者会など役員が多く、
多重会務状態ですが、
できる範囲でガンバリマス。

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