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飛び込み〜

「こんにちは、○○株式会社の××です。先日お電話させていただきました。」

ん??電話受けてないけどなぁ。迷惑電話で出ないようにしてたやつかいな。。。

「こちらの事務所様は、電話機でマイラインをご利用ですよね。今、マイラインの利用料が大変お安くなっております。」

あ〜めんどくさい電話の営業か。

「NTTからきている電話料金の請求書を見せてください。」

ぶしつけなやつやな〜。

 

ときどき電話で一方的にマイラインとか電話料金の説明をされて、担当者が事務所に行きますから、という無駄なやりとりが多く、当然断るのですが、今日は、営業マンが飛び込みでやってきました。

今日は、月末の超多忙な日。ワタシはこういう営業が大嫌いなので、イライラモードでしたが、ウチの総務担当がうまくあしらってくれたので、営業マンに説教しなくてよかった。。。

 

全く面識のないところに飛び込み営業して、いきなり商品説明する営業マンにまともな人はおりません。人の気持ちや時間を考えずにいきなり来て一方的にしゃべるのですから、こちらはいい気がするわけがありませんよね。

まぁ、飛び込み営業が必要な職種もあるのでしょうけど、いきなり商品説明というのは成約率が高いはずがありません。最初は飛び込みでも、相手の会社の特徴や社長などの人柄を念入りに下調べをして、少しずつ話す機会を増やし、信頼関係を築き、こちらから商品説明を求めるくらいの心の交流ができて初めて商品説明をする流れができるといいのではないかと思います。

最近、FPの仕事もしていると、保険業界の方に沢山お会いする機会があるのですが、売れている営業マンは、お客さんとの信頼関係の築き方がとても素晴らしい。売れてない人は商品の知識はすごいが、人間力は非常に乏しい。

司法書士としては資格としての信頼が強いのか、お客さんから疑われるようなことはあまりありません。かと言って、飛び込み営業とかする気も全くありません。司法書士として飛び込み営業する方が信頼度が下がる気がするのです。ただ、売れている保険営業マンのお客さんとの信頼関係の築き方や人間力には感服するものがあり、ちょっと学んでみたいな〜と思ったりしますね。

まぁ、何事も誠心誠意やることですね〜。

今日来た電話の営業マンさん、ブログとかFacebookとか便利なツールが沢山あるんだから、ワタシの人柄を下調べしておればもう少し話せたのかもしれないのにねぇ。その人がこのブログ読んで反省して再度営業にきたら少しは対応が違うかもね〜。

 

税務調査

 いや~、まじめに仕事してちゃんと税金納めているんですけどねぇ。

 そりゃ人間ですもの、複雑な会計処理を間違えたりすることはあるでしょう。しかも会計なんて解釈の幅が広すぎて、税務署の担当者によっても違ったりしますよねぇ。

 当事務所にも数年に一度、税務調査が来るようで重箱の隅を突くように色々と調べられます。その担当者の態度がまた横柄なんですよね。「あの資料出せ」「これは何だ」的な態度。

 でも警察と同じように逆らうとこちらに不利になるんじゃないかという妙な心理もありますよね。

 昨日、ロータリークラブで税理士さんが税務調査についてお話してくださいました。

 「北村事件」

 初めて聞きましたが、事業者や税理士さんたちにとっては画期的な裁判なんだそうです。

 税務調査は警察の捜査のように「任意」と「強制」があるそうで、「強制」はいわゆる「マルサ」ですね。犯罪性が高くよほどの裏付けがある場合で拒否もできないのでしょう。通常の一般的な事業者への調査は「任意」だそうです。

 北村事件は、任意調査にもかかわらず、衣料品店を営む北村さんのお店に国税調査官が押し入り強盗のように入ってきて、北村さんの留守の間に箪笥からゴミ箱からレジから次々とあさられたそうです。その際、北村さんのお母様が泣きながらやめるようにお願いしても聞かず、その後にもお店や北村さんに対して税務調査と称して執拗な嫌がらせをしたという事件です。

 裁判としてはちょっと複雑で3件あるようですが、任意にもかかわらず人権侵害的な調査を行ったとして税務調査の違法性を認めたことに意義があるようです。

 まぁ、担当者にもよりますが、税理士さん曰わく、高圧的な態度のよろしくない税務調査のときには「北村事件」の話をするとよいそうです!

 こんな話を聞けるのもロータリークラブのよいところですね。

議員さん

 昨日は、大分県司法書士会の総会でした。

 総会には毎年、大分選出の衆議院・参議院の議員さんが来賓としていらっしゃいまして、祝辞を述べられます。

 これを毎年見ていると面白いというかなんというか。。。

 議員さんには、法律改正や司法書士法の改正などを国会にあげてもらうために、司法書士会の顧問となっていただいておるわけです。一昔前はそれも効果はありましたが、今はあまり。。。

 この顧問になっていただく議員も、政局によって変わってきます。昔は、自民党がメインで社会党(社民党?)の議員も顧問になっていたように記憶しています。しかし、民主党政権になったときには、民主党の議員がメインで、でもこれまでパイプの強かった自民党の議員を外すわけにもいかず、とりあえず両方の議員に顧問になっていただいていたような感じです。そして、今回、自民党政権に戻ったので、自民党の議員が顧問となり、民主党はおりませんでした。民主党時代に自民党の議員を顧問から外さなくてよかったですねぇ。

 民主党時代の総会では、民主党と自民党の顧問の議員さんがそれぞれ祝辞を述べるのですが、お互い微妙な空気の中であからさまな中傷はできないものの、チクチクと嫌味を言い合っているのが、ホント情けないやら、なんのために総会に来ているのか意味がわかりませんでした。

 今回、自民党政権になって、昨日の総会では自民党の議員が4名いらっしゃいました。民主党時代のような中傷合戦はないものの、今度、参議院選挙があるので、参議院の候補者の演説会のような感じになってました。

 しかも、ほかに法務局や他団体の代表の方も来賓として来られているのに、議員さんは総会には遅れてくるし、永遠と祝辞というか選挙の話をするし、自分の祝辞が終わったら他の来賓の挨拶の前に退席するし。。。

 まぁ、議員さんからみれば司法書士会なんて集票のあてにもならないでしょうけど、それにしてもひどい。「司法書士の仕事がしやすくなるように、司法書士法を改正してみせます!」くらいの話をしてくれればいいのに。

 安倍首相のおかげで勢いづいているとは言え、議員の先生方にはもう少し立場を考えて欲しいものですね。今度ネット選挙解禁のようですが、鬱陶しいメールとかSNSとかくるのかと思うとゾッとしますな。

 参議院選挙が憂鬱になった昨日の総会でした。。。

9年目

 今日は、私が司法書士登録をした記念日です!

 もう丸8年経ちましたわ。。。

 今、当事務所で研修中の司法書士有資格者(登録前ということ)がおりますが、私もこの仕事を始めたころのことを思い出します。当時かなり法律の勉強をしましたし、社会人経験もない27歳だったので、いかに社会に適応できる人間になるかというのが最大のテーマでした。

 試験勉強中は「司法書士になって偉くなる」みたいな漠然とした夢がありましたが、現実は、27歳の司法書士なんてなめられて当然。百戦錬磨の不動産屋さんや金融マンの足下にも及ばない悔しい日々でした。

 なんとか社会に認められたい、お取引先の方々に信頼してもらいたい一心で働いてきて早8年。最近は、色々なところでお仕事をいただいたり、団体などのお役目をいただいたりしますが、まだまだ日々精進です。

 ちなみに父親は4月16日で丸39年です。あと少しで40周年ですわ。

 父親の功績をどこまで守れるかはわかりませんが、また1年地道に頑張りますので、皆さんどうぞよろしくお願い申し上げます。

異動

 今日から新しい職場で働くことになった、という方も多いのではないでしょうか。

 ウチの相方も今日から勤務先が変わり、若干緊張した面持ちで出掛けていきました。

 異動ってのは大変なんですねぇ。

 急に告げられて、引継ぎやら引越やらバタバタしますよね。さらに、新しいところの環境や人間関係も不安を抱えながらになるとなおさら。

 まぁ、初めが肝心ですよね。

 それと、こういうときにこそ、「何のために働くのか、誰のために働くのか」とか初心に返って考えてみるのもいいかもしれませんね。

 また、新しい人が入ってくるのを受ける側も、どう対応していいのか、どのくらいできる人なのか、色々詮索しちゃいますよね。

 でも、その会社の理念や目標、その仕事の意義をちゃんと共有できれば、どこでも誰とでも上手くやっていけるのではないかと思います。

 そうそう、当事務所も明日から司法書士有資格者が正式雇用となります。新人さんも所員も期待と不安があるでしょうが、お客様に満足していただける法的サービスをすることを理念に共に頑張ります。

 私には異動がないので、心機一転みたいなことはなかなかありませんが、取引先の担当者が変わったりするので、また新たな出会いに期待したいところです。

 あ~、ワタシも外国かどっかに飛ばされたい。。。(単に旅行したいだけですが。)

法律家の初心へ

3月の9、10、23、24日の土日4日間、福岡で非常に濃密な研修を20時間受けてきました。

司法書士は毎年12時間以上の研修を受けなければなりません。

でも、司法書士になって5年も過ぎると、研修を受けなくてもある程度の相談には対応できるし、目新しい研修テーマもないので、研修の参加率が悪くなります。(最低の12時間は受けてますが!)

その分、私はFPに関するものや経営の勉強とかにはまってて、司法書士の法律に関する勉強には若干嫌気がさしていたところですわ。

しかし、今回の研修は、司法書士がこれまであまり手がけてこなかった分野であり、これから脚光を浴びるであろう分野だったので、色々な予定をキャンセルしてまで20時間きっちり受講しました。

それは、財産管理業務についてで、司法書士は他人の財産を管理処分したり、他人の事業の経営もできるという、一見何でもアリ的な業務です。(紛争性がある場合には困難ですが。)詳しくはまたいつかブログしますが、財産管理業務を法律上、業としてできるのは、弁護士と司法書士だけです。

でも司法書士は、弁護士さんや他の専門職への遠慮からかこれまで財産管理業務をあまりしておりませんでした。

ところが、時代のニーズと、お客様へもっと法的サービスをしたいという、需要と供給のバランスがとれてきたのか、一部の司法書士から財産管理業務のノウハウが構築されていったのです。

なので今回の研修は、非常に有意義で、また改めて法律の奥深さを感じましたね。中途半端な法律の知識では火傷します。初心に戻ってしっかり法律も勉強しようと思いました。

ただ、普通の司法書士は、研修を受けて法律知識を身につけておしまい。そういう相談のお客様を事務所で待つだけで、向こうから来るわけもなく、知識の習得だけに満足する。

そうではなくて、こちらからお客様に情報提供したり提案しなければ、せっかくお客様にも便利なこの業務を活用してもらえない。当事務所でも色々な媒体で情報提供していこうと思います。

そんなこんなで、また法律的思考回路が活発になって、先週ご相談された難解な事件も徹底的に理論武装ができ、無事解決しました。

ちとまとまりがなくなりましたが、法律の面白さを思い出して初心に戻れた研修でございました。

シンコク

全国の税理士さ~ん、確定申告お疲れ様でした~。

ウチも無事に確定申告が終わったようです。先生ありがとうございました!

所得税の額がとても深刻ですが。。。(ハイ、つまらん親父ギャグでした。)

我々司法書士から見ると、税理士さんは羨ましいですねぇ。定期的に顧問料は入るし、確定申告時にはがっぽりだし。我々は水商売、その日暮らしな商売ですわ。

しかし税理士さんにも色々タイプがありますねぇ。

確定申告の時期、税理士さんからの問い合わせが異常に多いのです。なんの問い合わせかというと、昨年、当事務所で登記したときの司法書士報酬の領収書を再発行して欲しいというものがほとんどです。

ただ、たまに、いきなり登記が間違っている、と言われることもあります。

登記が間違ってるって、お客様のご要望通りに登記したんですけど、あとになってこれでは税金対策にならないと。いや、それは税理士さん、顧問になっているんだったら、前もってお客様に提案しておくべきでしょう。

しかも毎月お客様にお会いするのなら、もっと早い段階で登記の更正もできたはずなのに、申告時期になって慌てて、司法書士が間違った的なモノの言い方をする。

お客様に親身な税理士さんはこんなことありませんが、ごく一部にそんな方がいらして、そのとばっちりがウチのようなところにきちゃいます。

でも、お客様に対して提案力があるのは、税理士さんも司法書士もほんの一握りなのかもしれませんね。

私もこれまで登記に絡む税金については、税理士さんにご相談しながら進めてきましたが、今後はファイナンシャルプランナーとしての視点でもご提案できるように務めたいと思いま~す。

登記の重要性

もうすぐ3月11日。

あの大震災からもう2年ですか。

ちゃくちゃくと復興しているところもあれば、福島第一原発の周辺のように復興のメドさえ立たない地域もありますね。

その福島では東京電力が不動産の賠償をすることになっているようですが、賠償の請求権ができるのは登記簿に登記された所有者だそうです。

しかし、相続登記の手続きをしていなかったり、建物は未登記だったりして、自己の所有であることを証明できないケースが7割もあるとのことです。

ご自宅を新築された場合、金融機関から住宅ローンなどの融資を受ける場合は必ず登記をしますが、自己資金で新築された場合、登記をしない方もごくたまにいらっしゃいます。

また相続登記も亡くなったからと言って直ぐに手続きをしなければならないものではないので、そのままになっているケースが多いですね。

そもそも登記って何?と思われる方もいるかと思いますが、簡単に言えば、「この不動産は私のものです」と証明するための手続きです。

登記費用が高いとおっしゃる方も時々いらっしゃいますが、今回の東電の賠償のように登記していることが条件となると、たった数万円の登記費用で数千万円の自己の不動産を賠償してもらえるのです。

まずお亡くなりになっているご両親や先祖代々の不動産がちゃんと相続手続きされているのか確認してみましょう。

「登記なんかわからん」とか言わないで司法書士にご相談くださいな〜。

 

メールについて

ここ一週間、一部の方のメールが当事務所へ送れない、当事務所からのメールが届かないという事態が発生しており、ご迷惑をおかけしております。

先週の月曜日に委託しているサーバーが火災によりサイトの閲覧もメールも使えませんでした。

その後、関係者の懸命な復旧活動により元に戻ったつもりだったのですが、なぜか一部の方のメールが送受信できておりません。

当事務所のサイトやメールを管理してもらっている業者によると、何か別の問題が引き起こされたのではないかということですが、原因が不明です。

詳しく調査してもらっていますので、お急ぎの方は申し訳ありませんがお電話いただけるとありがたいです。

 

それにしても、ワタシ、IT関連とは相性が悪い。

前に委託していたサイト制作会社も当事務所のサイトを間違って削除するというハプニングがあり、今回の業者でもこんなことになって。。。

まぁ、どちらの業者も復旧に全力を尽くしてくれたことには感謝しますが、その後がいけない。

メールとかでお詫びしておしまい。復旧後の点検やフォローもない。

ウチとしては結構な損害ですよ。損害賠償しようなんてことは思わないにしろ、誠意が見えなかった。IT業界はミスがあってもメールとかで謝っておけばいいものなのかなぁ。

メール文化が発達したのでそんなものかなぁ。携帯メールで従業員を解雇する社長もいるくらいだからねぇ。

ITにはかなり費用をかけているので、その分色々不満がありますが、ここで愚痴っても仕方ないか。

 

あ、今回よかったことがひとつ、明らかな迷惑メールが全くなくなったこと!

 

相続登記月間

 そういえば今月、司法書士会では、「相続登記はお済みですか月間」と題して、各事務所で相続登記の無料相談を受けております。

 まぁ、司法書士の相続登記強化月間という面もありますが、相続登記を放置されている方への警鐘の意味を込めて、毎年2月に大々的に広告したりしています。

 ということで、当事務所にもちらほら相続のお問い合わせを頂いております。

 長年放置された、または、せざるを得なかった相続登記はとても大変な手続になります。親戚付き合いのない相続人が出てきたりして争いになることもあるからですね。

 ぜひお早めの手続をお勧めいたします。

 とはいえ、相続の手続って重いですよね。私も母親が亡くなって2年になろうとしておりますが、まだ相続の手続が終わってません。

 あ、もめているわけではありませんよ。。。なんか手につかない。整理してしまいたくない。妙な感じですね。

 でも皆さんもいつかはしないといけません。

 そんな気になったら、ご相談くださいね~。

 そうそう、不動産登記サイトを超シンプルな相続サイトに変更しました。→不動産の相続手続.com

 今のところ、このサイトにはあまり難しいことは記載しておりません。この顔を信じてご相談くださいな!

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