大分の相続手続き・成年後見手続き・会社設立・債務整理

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5人

素晴らしい!!

今年の司法書士試験の筆記で
大分からの合格者5人だそうで。

毎年1~3人くらいですが、
5人ってのは十数年ぶり
じゃないかと思います。

あと口述試験がありますが、
たぶん全員合格するでしょう。

今、当事務所では、
配属研修生がおります。
(特認の方ですが。)

配属研修生を受け入れたのは
たぶんこれで9人目になるかな。

過去の卒業生はとても優秀で
バリバリ仕事してますね。

今年の合格者の方、
ぜひウチの10人目の
研修生になりませんか。

その後採用の道もあります。

なにはともあれ
口述試験頑張って終わったら、
ぜひ遊びにきてくださいな。

取り立てやすくなる?

養育費などの不払いで
悩んでいる方には朗報ですね。

民事執行法の改正案で、
債務者の口座を裁判所が特定する
ということが入るみたいです。

これまで不払いの相手の預貯金口座を
差し押さえて取り立てるには、
自力で相手の金融機関と支店を
探しださなければなりませんでしたが、
それを裁判所がやってくれる
ということでしょうか。

慰謝料などの給付型の
裁判されて負けたら、
普通はしぶしぶながらも
払うものですが、
特に養育費は継続的なので、
途中から不払いとなることが多いですね。

今回この改正ができたら、
取立てがとてもやりやすくなるでしょう。

裁判で負けても払わないふてぶてしい人に
泣き寝入りせずやるだけのことは
やりたいですよね。

改正前でもできる限りのお手伝いはしますので、
不払いで悩まれている方がいらっしゃいましたら、
どうぞご相談いただければと思います。

メンタルヘルス

先週末の研修は
「司法書士とメンタルヘルス」
というテーマでした。

最近、司法書士も自死対策に
関わっている事務所もあり、
うつ病のような方との
接し方の研修かと思いましたが、
普通に相談に来られる方でも
その予兆があれば、早めに
治療を促した方がよい
とのことでした。

また、司法書士自身も
うつ病になる可能性がある、と。

そうですね、スピリチュアル的に言えば、
「もらう」という表現ですかね。

債務整理や離婚の相談で
悩んでいるお客さんと接していると
こちらも悲しい気持ちになったりしますし。

ただそんなときでも、
批判せずに話しを聞いたり、
安心につながる支援と情報の提供をし、
専門家のサポートを受けるように勧めたり、
といったことを心がけましょうとのこと。

まぁうつ病の自覚のない人に
「病院行った方がいいよ」
とは言いにくいですが、
早期発見が回復の近道だそうです。

ストレスも溜め込まず、
早めに解消したいですね。

相続手続きの改正

まだ新聞での情報しか知りませんが
相続の手続きが若干簡素化
されるようですね。

これまで金融機関、法務局、
証券会社ごとに戸籍が必要でしたが、
先に法務局に申請すれば、
法務局が「相続証明書(?)」を交付し
それをもって他の機関にいけば
戸籍が不要になるとのこと。

まぁ戸籍を集めるのが必要なのは
変わりないのですが。。。

ただ法務局のお墨付きがあれば、
他の機関は戸籍調査する
必要がなくなるということですね。

法務局は不動産の登記を
申請するわけですが、
多くの相続人は銀行の手続きをして
最後に不動産の相続登記の依頼があります。

この改正がなされたら、
不動産の相続登記を
先にする方が賢明ですね。

当事務所へご依頼いただけましたら、
法務局も金融機関も相続手続きができます。

早く改正がなされて、
さらにもっと簡素化される改正も
してもらいたものですね。

認知症と賠償

証券会社が認知症の方に
金融商品を買わせ、
その商品が暴落し大損した。

認知症であるにも関わらず
取引をしたとして、
証券会社に損害賠償請求がされましたね。

金融商品は一般の方でも
理解が難しいので、
認知症の方へはほとんど押売り。

証券会社の営業マンが
その方が認知症と知ってて売ったのであれば、
完全に違法でしょうが、
認知症と知らない場合であれば、
どこまで意思確認をしたかが重要ですね。

我々の司法書士業務においても
認知症と言われなければ、
健常者に見える方も多いですが、
特に高齢者の場合は、
親族に様子を聞いたりして確かめます。

また最近の相談事例で多いのが、
認知症と分かっていて
高額商品を売りつけたり、
振込詐欺のようなことがあったりします。

悪質な業者は沢山ありますね。

そのようなことを防ぐためにも
後見制度を活用してもらいたいとこですね。

今回の損害賠償の判決が、
悪質業者に理解してもらえるといいですな。

違法ではないが。。。

違法ではないが不適切。

都知事の金銭問題。

違法とは言えないけど、
道義的によくない。

そもそも法律は、
互いの利害が衝突しないように
規制するという側面もある。

例えば道路交通法で考えると、
ビュンビュン飛ばしたい車同士が、
お互い交差点に進入しようとすると
事故になるから信号機があるわけで、
利害を調整することで安全を図っている。

今回の政治資金の場合は、
政治のために使うお金ということで、
誰と利害が対立しているかというと、
東京都民全員ということになろうか。

政治のためのお金を
私的に流用しているわけなので、
ここを調整する必要があり、
政治資金規正法の問題点でも
あるのかもしれない。

道義的によくないなら、
法律を厳しくするべきだと思う。

ただ政治資金規正法がゆるいのは
厳しくすると萎縮してしまい、
よい政治ができないからだと、
政治家は言いそうだけど。

マスコミの非難の仕方も
もううんざりするので、
そろそろケリをつけてもらいたですね。

42年

4月16日で当事務所は
42周年となりました!

ついでに私は
4月11日で登録11年でした!

ここまで長くできたのは、
ホントみなさんのおかげです。

3月には法人化しましたので、
さらに長く続けられる体制を
整えていけるものと思います。

今、研修生が来ていて、
自分の登録当時のことも
思い出しますが、
どんどん時代が変わってますね。

登録時、10年経ったら
この業界は様変わりしていると
言われていましたが、
いいことも悪いことも
文字通り変わっていきました。

次の10年後は、
この資格の死活問題も
起きているかもしれませんね。

どういうことになろうとも
変化に対応できる組織でありたいと
思うところでございます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!

徘徊事故

認知症で徘徊し、列車にはねられて
死亡した事件で、JRが損害賠償請求を
したことは、かなり衝撃的でしたね。

その最高裁が1日判決を出しました。

介護する家族に賠償責任があるかは、
生活状況を総合的に判断する。

ということで、今回のケースでは、
妻も長男も監督義務はなく
賠償責任はないとのこと。

認知症の方をかかえるご家族は、
この判決を固唾を呑んで待ったことでしょう。

このケースにおいては一安心ですが、
場合によっては、家族に責任がある
とも言えるわけですね。

家族だからといって当然に
監督義務者ではないということですが、
日常生活での関係性などから、
監督義務者になりうる。

さて、後見人はどうなんでしょうかね。

後見人は監督義務があるといえば
あるでしょうけど、
家族ではない他人が後見人で、
常時側にいないケースは、
監督義務者ではなくなるのか。

なんとも難しいところですね。

ただ認知症サポーターが
増えているように地域みんなで
認知症の方を支えたいですね。

手続の嵐

法人化に伴い、バタバタしており、
ブログが滞っておりました。。。

事前の準備はかなり早めに
したつもりでしたが、
印刷物がギリギリだったり、
案内状の封詰めに四苦八苦したり。

看板は発注と違ってたり。。。

設立登記はお手の物と思いきや
補正があったり、ドキドキでしたわ。

無事に登記が完了し、
今度は銀行で口座の開設。

これがまた時間かかる。

1時間以上は待たされる。

ゆうちょなんか2週間以上ですってよ(怒)

これまで多くのお客さんの
会社設立のお手伝いをさせていただきましたが、
自分ですべてやるってのは
ホント効率が悪いですね。

任せられるものはプロ任せて、
事業に専念したいとこですね。

税務署は税理士、労基署は社労士に
餅は餅屋にお任せ!

今回、名刺や封筒などデザインを
プロのデザイナーに依頼したので、
事務所のイメージも変わったかな。

まぁおかげでウチも
法人成りするお客さんへ
説得力のあるアドバイスができそうです!

オレンジ

オレンジ色は温暖色で緊張を
和らげる心理効果があるそうで。

昨日の新聞で
大分オレンジカンパニー
という制度を紹介していました。

講習を受けた企業は、
認知症の方のサポーターとして、
安心して暮らせる地域づくりを
推進するということらしいです。

認知症を理解し、
認知症の方にやさしく対応できる
ように心がけることや、
それにより企業イメージを向上させる
という目的のようですね。

とてもよい制度だとは思いますが、
講習を受けるだけで認定されるので、
どこまで効果があるか未知数ですね。

認知症の方にやさしく対応するという面より
企業イメージを向上するため、
講習を受けておくか、というレベルだと
意味がありません。

こんな制度使わなくても、
普段から人に優しくしている企業であれば、
認知症の方にも優しく、
企業イメージも良いはずですね。

と、酷評のように書いたのは、
同様の制度でオレンジドクターというのがあり、
認知症をよく理解している医者ということですが、
何度か失望したことがありました。

我々司法書士としては、
後見制度の利用にあたって、
認知症かどうかの診断を
医者にしてもらいます。

オレンジドクターに認知症の診断を
依頼したところ、診断方法を
ほとんど理解しておらず、
他の医師に頼んだことがありました。

今、よく考えたら、
認知症の理解はしてるのかもしれないけど、
後見制度を理解していないのかな、
と思ったところですが、
認知症と後見制度はセットで
理解してもらいたいところでした。

あ、こんなこと書いてると暗くなりますね。

オレンジ色の心理効果は
陽気な気分になるということも
あるらしいので、
みかんでも食べますかねぇ。

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