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ラグビー

ラグビーワールドカップが
ついに日本で開幕しましたね。

初めて日本代表の試合を
テレビでフル観戦しました。

高校時代に体育の授業で
ラグビーを少しやったことはあるくらいで
ルールもよくわかってはいませんが、
迫力のあるプレーに圧倒されますね。

ある意味サッカーよりも
パワフルでスピード感もあり、
戦術も複雑そうですね。

大分も会場の一つになっているので、
ぜひとも生で観たいのですが、
ちょっと難しいかな~

チケットもほぼ売れているようですね。

こうやってラグビー人口が増え、
底上げされてくると
日本代表ももっと強くなるのでしょうね。

日本戦以外の試合も見逃せないですね!
夜中の試合ではないので、
寝不足にはならないでしょうけど、
興奮で眠れない人も多いでしょうね~。

まず一人目

うちの司法書士の板山は
奥様もパートでうちで働いているのですが、
本日、女の子を出産いたしました!

おめでとう!!

8月後半から仕事は休むといいながら、
9月13日まで働いていた奥様。

無事に産まれたそうでなりよりです。

今、ウチの事務所には3人妊婦がおり、
1人が今日出産、あと2人は年明け予定で、
3人も同級生が産まれる予定です。

また育休中だったスタッフも
近々職場復帰できそうで、
すでに子育て中のスタッフもいるので
ママ友のような会話が
事務所で盛り上がりそうで楽しみですね。

まだ結婚していない若手スタッフの3人には、
焦らず、今しかできないことを沢山経験して、
しっかり遊んで、社会経験を積んで、
本当によい人を見つけてもらいたいものですね。

3人目の結婚式

この一年間で、
スタッフの結婚が相次ぎ、
昨日、3人目の結婚式がありました。

今回は驚きの連続です。

新郎新婦は今年の1月に出会い
6月には結婚報告と
なんと妊娠報告までありました。

スピード結婚ですが、
よほど惹かれ合ったのでしょう。

幸せになって欲しいものです。

私も3回目の祝辞ともなると
大した緊張感もなく
セミナーでしゃべるような
スピーチになってしまいましたが、
想いは伝えたつもりです。

この一年間で結婚した3人のうち
1人は旦那さんが県外のため退職、
あと2人も妊娠しており、
さらに別のパートさんも妊娠しており、
今、事務所には妊婦が3人おります。

喜ばしいことですが、
事務所にとっては一気に戦力が抜けるので、
かなりの痛手ではあります。

みな出産後戻ってきたい
とは言ってくれていますが、
それまでどう耐え抜くかが問題です。

たぶん新たに採用することになると思いますので、
その際はまたお知らせいたします。

結婚や妊娠した本人たちも激動の日々でしょうが、
そのようなスタッフを支えられる事務所でありたいですね。

出る杭

出る杭は打たれる

わかっちゃいるけど、
足を引っ張る人の心理が
どうにも理解できない。

同じような土俵で戦っていて
お互い切磋琢磨しあうのと
蹴落とすことばかり考えるのと
どっちが本人のためにもよいのか
考えればわかるものだと思う。

でも世の中には、
自分は大した努力もしないで、
勝手な思い込みで人を憎んであら捜しをし、
陥れようとする人の方が多いのかな。

そんな人が成長できるわけがないし、
蹴落とそうとして一時的に快楽を得ても
その人が儲けるわけでもないので、
あとは虚しさしか残らないと思う。

虚しさもわかないサイコパスな人なのかも。

そんな人にお客さんがつくわけもない。

経営や人生は目標をもって日々精進していれば、
他人のあら捜しをして蹴落とそうとするような
暇な時間はないはず。

他人を蹴落とす快楽と
自分が成功して成長する喜び、
後者の方が気持ちいいに決まっている。

哀れな人だこと。

まぁこちらも打たれないくらい
出過ぎた杭にならないといけないな。

20周年

昨日、私が所属している大分キャピタル
ロータリークラブの20周年記念式典がありました。

先週末は、それにともなう記念事業で、
わらび座のミュージカルがありましたが、
昨日は、厳かに式典と懇親会でした。

私はクラブ8年目に入会したので、
創立メンバーから比べれば、
20年の感慨は薄いかもしれません。

でもこの13年間でも
とても濃密な時間を過ごせました。

この10年を振り返るムービーを見たときには、
自分がアイデアを出した企画もいくつかあり、
ちょっと目がウルっときました。

幹事やら会計やら奉仕部門の委員長やら
この若輩者に色々と大役を任せていいただき、
時にはノイローゼになりそうになりながらも
励ましていただき任務を全うしてきました。

ロータリーなしでは
私の人生の成長は語れないと思います。

同じ方向を目指している仲間がいる
というのは本当に心強いことで、
ロータリー活動だけでなく、
ビジネスや大きく言えば人生観まで、
影響を与えてくれる存在ですね。

クラブ次の10年では、
私も中堅どころになってきます。

将来クラブを背を得るくらいの
人望と経験と知識を身につけたいところです。

それが自分の人生やビジネスにも
確実によい影響を与えてくれるものと
信じています。

同期4人

週末に九州ブロックの司法書士会の
部長連絡協議会が熊本でありました。

私は総務部長として出席

九州各県の総務部長と意見交換です。

でもほとんど顔見知り

8人中4人が同期という驚き!

平成16年に合格して、
福岡で2ヶ月間弱、
一緒に登録前研修を受けた同期。

登録したてのころは、
青年会の活動で、
よくお会いしていたものの、
青年会の役職も終わって、
しばらくお会いできていませんでした。

でもみんな会の中堅どころになって、
本会の役員として抜擢されており、
またこうやってお会いすることができました。

懐かしさと重責が混在する気分で、
よい雰囲気で意見交換できたと思います。

他の部長にも同期が2人おり、
我々世代は、案外人材豊富だったんでしょうね。

さて、誰が最初に会長になることでしょう??

新聞に掲載されました

今日の大分合同新聞に、
私の在宅透析について取材頂いた内容が、
掲載されておりました。

在宅透析を広めたいので、
もしお知り合いで透析されている若い方で、
在宅に興味がある方がいらっしゃいましたら、
体験談等をお話できますので、
お誘いいただければと思います。

青年透析患者の雇用問題

24、25日と東京で、
透析患者の青年部の会合があり、
初参加してきました。

各県から1名ずつが参加して、
今回のテーマの雇用問題について
熱く議論してきました。

透析患者の青年層の7割くらいが、
年収200万円以下で、
働いていない人も多いようです。

年収700万円以上というのは、
3%もいないようでした。

病院で透析をすると、
時間の制約があるし、
体調の変化も大きく、
雇用主が求めるような働き方ができず、
長続きしなかったり、
雇ってすらしてもらえないようです。

また、医療費が莫大にかかるので、
健保組合のある企業などは、
保険料の負担面で採用を断るという、
衝撃的な事実を初めて聞きました。

透析患者も悪いところがあって、
あからさまにしんどそうな態度をとったり、
わがままを言ったりするようで、
職場になじめない人も多いようです。

まぁ、働かなくても年金だけで、
幸せに暮らせている人もいるので、
働くことを強制するつもりはないのですが、
お国からすれば、高額の保険料をまかなっており、
障害者として色々優遇しているが、
求めるばかりではダメで、
働けるならしっかり税金など納めたうえで、
要望をするべきだ、というスタンスです。

そうです、税金も納めないで、
保障はたくさんしてくれ、
というのは虫の良い話です。

それがわかっている患者が少ないのです。

今回の会合でグループワークの時間がありましたが、
私は、起業を提案いたしました。

どうせ透析時間中は暇なので、
資格などの勉強をして、
手に職をつけ、自分で会社を起し、
ちょっとずつ成功していけば、
在宅透析も夢ではなくなるし、
そうすると仕事もしっかりできて、
しっかり納税できる。

ただ、本当の問題は、本人の心ですね。

目標をもって人生を生きられるか、
というところで、
目標がなければ、やる気もなければ、
進歩することもない。

それはそれでよいという人もいるけど、
国の保障が減ったときにどうするのか、
という問題になりますね。

まぁ、今回参加していた人達は、
青年層の透析患者のなかでは、
意識の高い方の人たちですが、
働かず親の年金を当てに暮らしているような
先のことを考えていない患者に
本気で考えて欲しいなと思います。

病気になったことは、
理不尽だと思うけど、
同じ患者のなかでは、
私は恵まれている方だと思います。

できるだけ納税して、
他の患者さんの刺激になるように
がんばろうと改めて思ったところです。

お盆の家族会議

お盆休みが明けて1週間。

相続関係の新規のご相談が、
今週だけで11件ありました。

おそらくお盆の間に、
家族会議をして、
相続手続を始めよう、
ということになったのでしょうかね。

相続手続は、
相続税の申告や葬儀費用等の立替など
差し迫った事情がなければ、
家族でもなかなか切り出しにくい話題ですが、
家族がそろうお盆は、
よいタイミングになりますね。

特に初盆のところは、
亡くなってからのひと段落で、
気持ちも落ち着いてきたころでしょうから、
故人を偲びつつお話ができるとよいですね。

そうして相続手続を始めると、
手続の大変さがわかると思います。

そう思ったら、年齢にもよりますが、
今度はご自分の終活についても
考えるよい機会になるのではないでしょうか。

今週ご相談いただいた11件のうち
3件はご自身の生前対策についてでした。

もっともっと終活の意識が広がると
本人も残される家族も安心ですね。

家族信託セミナー

先日、豊和銀行さんのご依頼で、
お客様向けに家族信託のお話を
させていただきました。

25名くらい入る部屋がほぼ満席で
家族信託へ興味を持つ方が増えてきた
と実感いたしました。

お話し中にも質問があったりして、
こちらとしても楽しくお話できました。

最近のセミナーでは、
最後に私からメッセージを
送るようにしています。

平等と公正は違うもので、
法律は平等の観点で作られているが、
現実は公平の観点が重要になること
などをお話します。

また、今回は、先日読んだ、
稲盛和夫さんの「心」についても
お話させていただき、
相続も心の在り方が大事だと
お話しました。

若輩者が生意気を言っていると
思われるかな~と思ったりもしましたが、
終わったあと、数人の方から、
心に沁みたというお声をいただき、
伝わってよかったとホッとしました。

遺言や家族信託は、
あくまでテクニックなので、
それに心や魂を入れる必要が
あるのだと思うのです。

これからもそういった話を
していきたいなと思います。

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